妊活にもお勧めの葉酸

私が妊活にお勧めするのは葉酸を摂ることです。

葉酸と聞くと大体妊娠をしたら飲むというイメージを持っている人が多いと思います。

でも、葉酸が効果があるのは妊婦さんだけじゃないんです。

実は妊活中の人にも是非とってもらいたいのが葉酸なんです。

不妊じゃなくても赤ちゃんが欲しいと思ってもなかなか授からないという人もいると思いますが、その原因は様々です。

例えば、生理不順だったり、貧血気味だったり、あるいは男性側に原因があったりすることもあります。

そんな時にぜひ取ってほしいのが葉酸なんです。

葉酸にはビタミンB12と一緒に赤血球がつくられるのを助ける働きを持っているので貧血の改善にも効果がありますし、生理不順の原因と考えられるストレスの軽減にも効果があります。

更に葉酸には代謝をよくする効果もあるので子宮を元気にしたり、子宮内を厚くして受精卵が着床しやすくする効果も期待できます。

そして、男性も葉酸を摂ることで効果が期待できます。

男性の精子には健康な人でも1~4%の染色体異常があると言われています。

その染色体異常の精子の割合を葉酸を摂ることで減らせる効果が期待できます。

このように、妊活中に夫婦で葉酸と摂ることでより妊娠しやすい環境を整えることが出来るのです。

(栃木県足利市 まゅさん)

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妊娠するには規則正しい生活と、ストレスをためない生き方を

妊活について調べていると、妊活用サプリや妊活のお茶など、いろいろなものがあります。

それらも妊活にはとてもよいと思うのですが、やはりそれらと合わせて大切なのは「規則正しい生活」と「ストレスフリー」だと思います。

まず、「規則正しい生活」についてですが、単純なことではありますが朝起きて、夜は眠る、という人間の生活に合った日々を送ることが重要だと思います。

妊活においては、ホルモンバランスが取れていることがとても大切になってきます。

体は、規則正しい生活をしていないと正直に反応してしまいます。

やはり不規則な生活は体の不調やホルモンバランスに影響を及ぼすと思われます。

また、「ストレスフリー」ということも肝要です。

女性ならば一度や二度は経験したことがあると思いますが、ストレスによって生理不順が起こることがあります。

仕事や家庭で、精神的につらいことがあると、生理が遅れたり、重くなったりと諸症状が出る場合があります。

ストレスは割とすぐに女性の体に影響を与えるものですから、ストレスフルな状況というものは妊活中には特に回避するべきでしょう。

この「ストレスフリー」は「子どもを授からなくちゃ!」という気負いも含まれます。

何事も考えすぎず、そして規則的な生活を送ることにより、妊活の成功に近づくのではないかと思います。

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妊活のために規則正しい生活が大事です

妊活って人それぞれ違うでしょう。

妊活のために不妊治療をする人もいます。

妊活のために、サプリやお茶を飲む人もいるのです。

でも一番簡単で、自然にできる妊活が規則正しい生活をする事なのです。

それが誰にでもできる、妊活だったのです。

毎日早寝早起きを心がける事。

私はとても冷えやすい体質なので、薄着をしないで厚着をして過ごす事も大事なのです。

そして食生活もとても大事なのです。

体に必要な栄養素を、欠かさず摂る事が大事なのです。

栄養の事を考えて、赤ちゃんを産む体つくりの事を考えて食生活をおくらないといけません。

そしてできる事ならタバコも、アルコールも控えたほうがいいでしょう。

アルコールは適度にはいいみたいですが、タバコは卵子の質の低下に関係があるのです。

だったらタバコはできるだけやめたほうがいいと言えるでしょう。

そして大事な事の一つには、体の事を知るためにも基礎体温をしっかりと測る事が大事です。

この基礎体温をちゃんと測っておくことで、排卵の時期や生理の時期がすぐにわかるのです。

自分の体の事をちゃんと把握しておくことって、本当に大事なのです。

運動は無理せずに適度に運動をしたほうがいいでしょう。

血行も良くなるしホルモン分泌を活性化させてくれます。

このように誰でもできる規則正しい生活が、妊活につながるのです。
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不妊治療をやめたその後

総合病院を受診、その後転院し不妊専門のクリニックを受診して人工授精をしました。
人工授精は3回しました。
特に何もせず1回、黄体機能不全がみつかり排卵誘発剤を用いて1回、良い条件がそろったのにもかかわらず妊娠しなかったので排卵誘発剤にプラスして自己注射もして1回の計3回人工授精をしました。
1回目はまだ転院したばかりで急遽決まったので、検査も全て出来てなく悪い部分がきちんとわかっていない状況での人工授精でした。
だから失敗してもおかしくありません。
夫も私もあの時すぐに人工授精を受けず一通り検査をしてしっかり医師と話し合ってから1回目の人工授精をするべきだったと後悔しています。
1回無駄にした感じがするんですよね。
まぁ、それはもう終わったことなので良いのですが、人工授精を3周期連続でして全てが失敗に終わりました。
取り合えず夫の仕事が忙しい時期を迎えるし、当初の予定の3回の人工授精を終えてダメだったのでしばらく不妊治療はお休みすることにしました。
夫の仕事が落ち着いてお金が貯まればまた再開しようと思っていました。
ですが、夫は不妊治療は再開しないと言い出しました。
お金の問題もありますが、私の精神面、肉体的な辛さなどを考慮して、これ以上辛い思いをさせたくないと夫は思っているようです。
よく、不妊治療をやめたら妊娠したとか、赤ちゃんを諦めたら妊娠したと言うことを周りでよく聞きます。
無理に治療しても授からないものは授からないと思うんですよね。
だから治療はやめて自然に身を任せることにしました。
でも、自然に身を任せるとしても私たち夫婦には問題がありすぎます。
夫は男性不妊で精子の量が平均より少なく更に運動率や奇形率など全てが悪いです。
そして、私は黄体期の2つのホルモンに問題があります。
不妊治療で排卵誘発剤を用いた時はそのホルモンは回復しました。
ですが、不妊治療をやめて自然に身を任せることにした今、これらの問題を改善しないと自然に身を任せてもおそらく一生妊娠しないと思うんですよね。
かと言って黄体期のホルモンのことだけ考えてこっちの都合で排卵誘発剤を処方してもらうことなんて恐らく不可能だし…。
夫の方はいくら精子が良くないとしても、完全にダメと言うわけではありません。
確率は低くても可能性はないわけではありません。
夫はなるべく男性不妊に効果的と言われるねばねば食材を食べるようにし、私は私で排卵誘発剤がなくてもエストロゲンやプロゲステロンなどの黄体期の女性ホルモンを補うよう調べて摂るようにしています。
調べた結果、ザクロには女性ホルモンのエストロゲンが含まれているそうです。
それを知り、私はザクロ100%ジュースを定期購入して毎日飲み始めました。
ザクロジュースと言っても、ザクロの種に一番重要な成分があるらしく、種まで絞った物でないと意味がないんだとか。
ザクロジュース専門店でちょっとお高いけど購入して飲み続けました。
ですが、私にはザクロジュースが合わないのか飲み始めた途端落ち着いていた基礎体温が激しくジグザグするようになりました。
それでも何クールか飲み続けましたが、激しいジグザグは直らず今はジュースを飲むのをやめて、ザクロサプリメントを飲んでいます。
ジュースのように濃い成分ではないからそんなに期待は出来ませんが、更に女性ホルモンに効果のある大豆も入ったザクロのサプリメントを今は欠かさず飲んでいます。
ジュースではなくサプリメントだと基礎体温が激しくジグザグすることはないので、ジュースのようにあまりにも濃すぎるザクロは私には合わないのかもしれません。
でも、引き続きザクロと大豆のサプリメントを摂取しています。
私たち夫婦は自然妊娠が難しいから、こうやって良いと言われる物は積極的に取り入れています。
こういうことをしないとまずもって妊娠は出来ないでしょう。

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2回目の人工授精

不妊専門のクリニックで初めての人工授精を受けました。
生理が1週間以上遅れた場合は連絡して来て下さいとのことでしたが、1日2日程度遅れて生理がきてしまいました。
初めての人工授精は失敗に終わってしまいました。
生理がきても予約して受診するように言われていたので受診しました。
すると、前回の私の血液検査の結果から妊娠に至らなかった原因がわかりました。
それは、排卵後の黄体期の2つのホルモンの数値がいずれも平均以下だったということがわかりました。
つまり、ホルモンが少なくて着床出来なかったことが原因ではないかと言うことがわかったんです。
夫の精子に問題があると夫ばかりせめていましたが、ここで私にも重大な原因があったことがわかりました。
ですが、ホルモンは生理時から薬で働きかけることによって排卵後色々と変わってくることがあるようです。
その薬と言うのが、排卵誘発剤です。
生理開始数日後から5日間程度排卵誘発剤の薬を飲みます。
そして、いつものように排卵前に医師によるチェックを受け、Hcg注射を打って、翌日または2日後に人工授精と言う感じで薬を飲んだ以外は初めての時と同じでした。
2回目も培養士さんに夫の精子を状態の良い物を選んで濃縮してもらい人工授精をしました。
また1回目同様Hcg注射を打って帰宅し、しばらく注射に通いました。
排卵チェックに行くと今回も無事排卵していました。
ここからが問題です。
排卵誘発剤のおかげで上手く2つのホルモンの数値が上がっているといいんですが…。
その後、残念なことにまた生理が来て2回目の人工授精も失敗に終わりました。
病院を受診しました。
そこでホルモンに関して聞いたところ、やっぱり排卵誘発剤が効いたようで、2つのホルモンの数値は上がって平均並みになり妊娠に必要な条件はそろったそうです。
夫の精子は培養士さんによって非常に良い物にしてもらい、更に私の問題だった黄体期のホルモンも薬によって改善されました。
それでも妊娠には至りませんでした。
あとはタイミングの問題なんでしょうね。
生理が来るたびかなり精神的にきつくなります。
それが不妊治療の辛さなんでしょうけど、タイミングとは違い人工授精をしているので、かなり期待しているので生理が来た時のショックは相当なものです。

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3回目の人工授精

急に決まって翌日受けた初めての人工授精は失敗、排卵誘発剤を用いて2回目の人工授精を試みたけどこれもまた失敗しました。
医師の狙い通り私の黄体機能不全は生理時に排卵誘発剤を飲むことで解消されました。
ですが、それでも妊娠することは出来ませんでした。
医師は2回目いい感じだったのに失敗に終わったから、3回目もまた同じやり方と言うわけにはいかないと言いました。
3回目はより妊娠しやすいよう排卵誘発剤に付け加え自己注射もすることになりました。
この自己注射と言うのが、ゴナールエフと言う注射で、注射を購入して練習します。
それを医師が決めた容量に設定し数日間自分で注射します。
場所は下腹部で、右に打ったら次の日は左と言う感じで交互に打ちました。
そして排卵チェックに行き、間もなく排卵と言うことで3回目の人工授精の日が決まりHcg注射を打って帰宅しました。
翌日人工授精を受けに行きました。
今回はいつもと違って人工授精の前から下腹部が張って少々痛みがありました。
だから、人工授精の時もちょっと痛かったし、終わった後もずっと痛みが続いていました。
看護師さんに聞いたところ、少し卵巣が腫れていたようです。
自己注射によるものでしょう。
これが酷くなると卵巣過剰刺激症候群と言って腹水が溜まったり酷くなる場合があるようです。
その後もいつも同様注射を打って帰宅し、翌日以降いつもより多めに注射に通いました。
私が受診していたクリニックが隣市のため注射に頻繁に通うのは大変です。
地元の産婦人科で注射を手配してもらうことが可能だったので、毎回近場の産婦人科で注射を打っていました。
その産婦人科に注射を打ちに行った時に、下腹部が張って痛みがあるけど、これで注射を打ってもいいものか看護師に尋ねました。
すると、その産婦人科の医師に急遽診てもらうことになりました。
軽度のOHSSみたいで、人工授精をしたクリニックの医師に電話をして注射を打ってもいいかその医師は確認していました。
大丈夫とのことで注射を打ってもらいました。
その後排卵チェックのためクリニックを受診すると、この生理痛のような下腹部痛がなくなると生理がくると言われました。
痛いのが続いた方が妊娠の可能性があると言われたので、しばらく痛みが続いたので期待して過ごしていました。
生理予定から1週間ちょっと経った決められた日に生理が来ていなかったら電話して受診して下さいと言われていました。
生理が今までにないくらい遅れました。
今までは、人工授精をしても2日遅れる程度でした。
3回目は決められた日前日にも生理が来ませんでした。
つまり1週間来ませんでした。
でも、実は下腹部痛が和らいでいたんですよね。
フライングで妊娠検査薬をしたところ、ダメでした。
ただ、使用期限切れだったからまだわからないと思い、もう1本あったので翌朝もう1回検査をしました。
それでもやっぱり駄目だったし、基礎体温もガクンと落ちました。
そしてこの日に生理が来なかったら妊娠している可能性があるからと言われた日に生理が来ました。
3回も人工授精をして、夫婦お互いの問題も培養士さんや治療によって解消されたのにそれでもダメでした。
特に3回目は一番良い条件で臨んで、更に1週間以上も生理が遅れかなり期待していました。
この日に生理がこなかったらと言われた日に生理が来てショックは大きく、今まで何度も精神的に辛い思いをしたけど、今までにはない大きな精神的ダメージを受けました。
それはもう相当なショックだったし、注射の副作用などで体も辛かったです。
これで夫の仕事が忙しくなったので、当初人工授精は3回を予定していたので不妊治療はしばらくお休みすることにしました。

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妊活には冷え症改善は重要

私は極度の冷え症です。
冷え症は血のめぐりが悪かったり代謝が悪く、ダイエットも成功しないし、妊娠希望の場合はなかなか妊娠しないと聞きます。
まずはこの冷え症を改善することが赤ちゃんを授かるにあたって重要だと考えました。
でも、そう簡単に極度の冷え症は治るものではありません。
完全に治そうとは思っていません。
出来ることなら完全に治したいですが、こればかりは多少良くなったとしても完全に良くなるのは難しいことです。
少しでも今より冷え症が改善されればそれだけでも妊娠率は上がると思います。
妊娠だけではなく、冷え症は誰でも嫌なものです。
妊娠するために行ったことで厄介な冷え症が少しでも改善されて、更に赤ちゃんを授かることも出来たら良いと思いませんか?
とにかく、妊娠するためには冷え症をどうにかしないとと思い、体を冷やさないよう色々な方法を試みています。
まず、家にいる時限定になってしまいますが、冬は勿論夏の暑い日でも年から年中靴下を履いて足を冷やさないようにしています。
ただの靴下では意味がありません。
冷え症には5本指ソックスが良いと言われるので、年中家では5本指ソックスを履いています。
冬は特に寒いので、5本指ソックスに普通のタイプの分厚い靴下を重ね履きしています。
これによりつま先からくる冷えが若干抑えられています。
更に、足首やふくらはぎも冷たくなります。
特に冬場はハイソックスを履いたり、レッグウォーマーを履いてとにかく足は冷やさないようにしています。
そして、お風呂は必ず浴槽にお湯をためてお湯に浸かるようにしています。
お湯に浸からないと体がしっかり温まりません。
適度にストレッチをして体をほぐすことを日課にしています。
体をほぐすことでガチガチの体は和らぐし、体を動かすことで体も温まります。
食べ物でも体を冷やさないよう気を付けています。
私は年中食事の際暖かいお茶を飲んでいます。
食事以外の時の飲み物もなるべくホットを飲むようにしています。
特に冬場はホットコーヒーやホットレモン、更に生姜紅茶やタンポポ茶などを飲んでいます。
時々寒気がしたり風邪っぽい時は生姜湯を飲むこともあります。
暖かい物を飲んで内臓も温めます。
食事もそうです。
生野菜はなるべく控えています。
なるべく温野菜や火を通した野菜を食べるようにしています。
特にレンコンやごぼうなどの根菜が体にも冷えにも良いと聞くので、積極的に摂るようにしています。
こうやって少しでも体質改善することは妊娠する準備としては必要だと思っています。




大豆製品が女性ホルモンに良い

妊娠希望や不妊症の方にとって良いと言われる食材があります。
それは大豆製品です。
大豆、豆腐、豆乳…大豆製品は色々ありますが、この大豆に含まれている大豆イソフラボンが女性ホルモンに重要な役割をするようです。
なので、食事でもその他でも積極的に摂った方が良い食材です。
でも、実際毎日大豆製品を摂るのは難しいし、妊娠したいがために過剰に摂りすぎるのもよくありません。
適量と言う言葉があります。
毎日適量を摂るのが良いようです。
でも、この大豆製品は気を付けなければならない点があります。
いくら妊娠希望の方や不妊症の方に良いと言っても、摂りすぎると逆効果です。
適度に定期的に摂っていればいいけど、一度に大量に摂ってばかりいると生理がこなくなったり逆に良くない症状が出てきたりします。
大豆製品は良いと言うことには違いないのですが、何に関しても言えることですが、量をたくさん摂れば良いというわけではないんです。
大量摂取しすぎても問題ない食材もありますが、大豆は妊娠したい人にとっては大量摂取は逆効果になるので注意が必要です。
具体的にどれくらいの量を摂取すべきかと言うのは私もはっきりはわかりません。
そして、毎日の食事や生活で大豆を欠かさず摂取するのも大変だし続きません。
なので、私は手軽に続けられる大豆が入ったサプリメントを毎日欠かさず飲むようにしています。
サプリメントじゃなくても、毎日豆乳をコップ1杯飲むとかそういうことでも良いと思います。
でも、サプリメントが手軽だし摂りすぎることがないので私は一番楽な大豆の入ったサプリメントを毎日飲むようにしています。




不妊専門のクリニックと総合病院の医師の考えの違い

私の一通りの検査とタイミング治療、更に夫の精液検査を二度しましたが、とにかく夫の精液検査の結果が良くないので、医師は体外受精の説明を予約して夫婦で聞きに来るように言いました。
夫が仕事が最も暇な時期に入った関係もあり、夫が他の専門の病院へ転院した方が良いんじゃないかと言うので、今まで受診していた総合病院の産婦人科の受診をやめて不妊専門のクリニックを受診しました。
転院した理由は総合病院では人工授精はするだけ無駄だと言われたけど、夫はまずはダメもとで人工授精をしようと言ったんです。
人工授精で授かるかもしれないのに、試しもしないでいきなり高額で体に負担のかかる体外受精って言うのはどうなのかなって夫婦お互いに思ったからです。
不妊専門のクリニックでは総合病院とはまた違った考えかもしれません。
それに、体外受精をするにしても、当初通っていた総合病院は体外受精で授かったという話を周りで聞かないし、実績もあまりないようなので、そういうことを考えて少しでも実績のある専門のクリニックで治療をすることにしました。
転院して最初はとにかくありとあらゆる総合病院ではしなかったような細かい検査を夫婦それぞれにしました。
一番の原因だった夫の精子は、過去2回の検査で少なかったけど、数自体は今までで一番多い結果が出ました。
きっと、採精する環境なども精子の数に変化を与えたのでしょう。
数は増えましたが、やっぱり奇形率や運動率などの各項目を見ると、非常に悪いままです。
総合病院より更に細かい検査をされましたが、その数値すらも非常に悪いと言われました。
ですが、その不妊専門のクリニックの医師は体外受精を勧めるのではなく、人工授精をまずしてみようと言ってくれました。
精子の機能検査の結果が悪くても、培養士によって良い精子だけを集めて濃縮することで数値がアップするそうです。
だからまずは人工授精をしてみようということになりました。
総合病院では治療や検査全てが簡単で、いきなり体外受精を勧めてきたけど、培養士さんによって精子を上手く調節して人工授精することは出来なかったのかな?と私は思いました。
良いタイミングで転院出来て良かったなと思いました。




不妊の一番の原因は夫でした

不妊治療をしていくうちに私の方の問題は解消され、それでも何度タイミングをとっても妊娠しないので夫の検査もすることになりました。
原因は私ではなく夫にありました。
精子の数が少なく、運動率や奇形率など全ての項目が悪かったんです。
でも、精子がゼロではないので、妊娠出来ないというわけではありません。
だけど、この状況では自然妊娠は無理だと医師に言われ、人工授精ではなく体外受精を勧められました。
普通まず最初の不妊治療は人工授精を行いますよね。
それでなかなか妊娠することが出来なければ最終的には体外受精をすると思います。
でも、医師は人工授精はするだけ無駄だと言いました。
たしかに精子の数はやや少ないけど、ネットなどで調べると特別少ないわけではありません。
体外受精はものすごくお金がかかるので勧められたからと言って安易に出来ることではありません。
まずは私が普段受診している漢方処方をしてくれているクリニックの医師に相談しました。
ちょうどその数日後夫が風邪をひいてそのクリニックを受診したので、その際に男性不妊に効果があると言われる漢方薬を2種類処方してもらいました。
八味丸と、たしか補中益気湯だったと思います。
それを3ヶ月近く飲みました。
不妊に良いと言われる食べ物は夫はほとんどが嫌いだけど我慢して食べてもらいました。
3ヶ月経って再度精液検査を受けました。
結果は初めての検査より精子の数が半減していました。
産婦人科の医師が言うには漢方薬はお勧めしないと言います。
漢方は合う合わないがあるそうなんです。
漢方薬を飲んだ結果がこうだからもう漢方薬を飲むのをやめるように言われました。
その後は漢方薬を飲むのをすぐに中止し、男性不妊は特に治療法がないので、とにかく男性不妊に効果があると言われる食べ物を食べてもらったり、亜鉛やマカのサプリを飲んでもらいました。