オーソMを生理痛緩和のための服用していました。

私は大学生1年生の頃低用量ピルを服用していました。

オーソMという名前の低用量ピルで、婦人科で処方してもらっていました。

元々は酷い生理痛と排卵痛があったため、婦人科を受診したのですが、低用量ピルで生理そのものをコントロールした方が楽になるという話を聞いて、低用量ピルのオーソMを服用することを決めました。

ちなみに、当時はパートナーはいませんでした。

オーソMを服用をし始めた最初の頃は、オーソMの副作用のひどい吐き気と眩暈に襲われ、一週間ほど寝込んでしまいました。

オーソMの副作用が出る場合があるという話は聞いていましたが、私の場合は酷い副作用だったので、大変つらかったです。

しかし、オーソMの副作用に慣れてくると、生理が無くなったため、ひどい生理痛もなくなり、毎日快適に過ごすことができるようになりました。

毎日、オーソMを飲むのが大変という声も聞かれますが、私の場合は毎日習慣になってからは、オーソMを飲み忘れることもなくなりましたし、飲み忘れた場合の対処法についても詳しく病院の先生から聞いていたので、続けることができました。

しかし、オーソMの費用がかさみ、学生ではなかなか毎月払うことができないということで、一年ほどでオーソMの服用を止めました。

すると、オーソMを服用する前よりも心なしか生理が軽くなったような気がしました。

経血の量も少なく、生理痛も鎮痛剤を飲まなくてもよいレベルまで緩和しました。

オーソMを飲んでいたために体質が変化したのかなと思っています。

低用量ピルというとどうしても避妊のものというイメージがありますが、このように低用量ピルは女性の健康維持には活用できる薬だと思います。

よく言われているように、副作用で太ったり肌荒れしたりということは、私の場合はありませんでした。

ただ、少し食欲は旺盛になったかなという気がしたので、欲のままに食べていたら太ってしまうということもあるかもしれないと感じました。

(東京都 まちさん)




シンフェーズ(低用量ピル)を生理を遅らせるために処方してもらいました。

私は旅行に行く時に生理を遅らせたく産婦人科で低用量ピルのシンフェーズを処方して頂きました。

特に内診をしたとかはありませんでした。

前回の生理日を言い、次の生理5日ぐらい前から低用量ピル(シンフェーズ)を飲み始めました。

シンフェーズを飲むのをやめて2、3日ほどでまた生理が来ます。

飲み始めてからすぐにシンフェーズの副作用がありました。

私は吐き気があり、その時アルバイトをしていたのですが余りにも気分が悪かったため、1日お休みを貰うほどの吐き気でした。

吐き気がするというシンフェーズの副作用はよくあるみたいです。

シンフェーズの副作用には後頭痛などもあるようです。

ネットなどを見るとシンフェーズの副作用は3日ぐらいしたら慣れると書かれてありましたが、私は低用量ピルを飲み終わるまでずっと吐き気に悩まされました。

せっかくの楽しいはずの旅行が吐き気であまり楽しめ無かったので、遅らせるよりも早めに産婦人科へいき、予定のある日より前に生理を終わらせる方が楽だったなと後悔しました。

あまり深く考えずだったのでもう少し産婦人科で話し合って決めても良かったかなと思いました。あまりにも副作用が強い時は市販の吐き気止めや鎮痛剤も効くみたいなので、心配な方は用意しておいた方がいいと思います。

ピルは保険適用外なのでそのままのお金がかかってきます。飲む期間、種類によって金額も変わると思いますが、私は2000円ぐらいでした。

私は低用量ピルを服用して思った事は、この副作用の吐き気が続くなら、もう生理が来てもいいやと思いました。

楽しい予定の時に生理が来たら憂鬱ですが、個人差はあると思いますが低用量ピルのシンフェーズの服用はそれよりも憂鬱でした。

私はそれ以来、旅行や結婚式といった大切な行事の時に生理が被ることがあっても低用量ピルを服用する事はありませんでした。

(大阪府 のーまさん)




ママのおしっこがくさい!細菌性膣炎になり、クロマイ膣錠を挿入

私はその頃離婚に向けもめており、元夫にも既に女性がいました。

何となく「おりものが多いな」と、思いました。

おりものシートを使いましたが、水っぽいおりものが多く、おりものシートから時々漏れるほどでした。

「何だか変だけとこんなものだったかなあ?」と思いました。

娘が小さく、私がトイレに入ると一緒にくっついて入っていたのですが、娘に「ママのおしっこくさい」と言われました。

確かにおりものが生臭く不快なにおいがしていました。

まだ小さく、おりものは分からなかったため、このように表現したと思います。

何日かすると、元夫に「実はクラミジアになってしまい、病院にかかっている。おまえも検査に行った方がいい」といわれました。

もちろん私はクラミジアにかかったことは、ありません。

その女性からもらったのか、はたまた女遊びからもらったのか、(風俗に行ったり、女性関係が激しかった)わかりません。

腹がたつより、「もしそうだったら大変」と言う気持ちで病院へ行きました。

医師に事情を話し、検査をしてもらいました。

いろいろな患者さんを見ているせいか、別に変な顔をされることもなく、たんたんとした感じでした。

結果は、クラミジアにはかかっておらず、膣内に雑菌が繁殖しており、細菌性膣炎になり、このようなおしっこがくさい症状が出ているとの事。

一応、性病でないので安心しましたが、腹も立ちました。

医師からは、「細菌性膣炎の錠剤(クロマイ膣錠)を入れておきますね」と言われ、その場で入れてくれました。

薬はそれだけで、クロマイ膣錠は処方はされませんでしたので、細菌性膣炎としては、軽いものだったと思います。

その後、徐々におりものは減り、おしこが臭いのは治りました。

おりものシートも特に必要なくなり、娘に「くさい」と言われることも無くなりました。

現在まで細菌性膣炎が再発したことは、ありません。

やはり経験から思うことは、おりものが普段と違ったら、病院へ行った方が良いですね。

(北海道 miyokoさん)

クロマイ膣錠の通販サイトを紹介しています。




膀胱炎をドラッグストアーの市販薬のボーコレンで治しました。

私が膀胱炎になったのは大学生の頃でした。

当時付き合っていた彼氏の家にお泊りしに行った時に、付き合いたてだったこともあって、寝ている彼を起こしても悪いな…と、トイレに行くことを我慢していたのがそもそもの原因です。(笑)

彼を起こさないように…と思っていたらそのまま寝てしまって、朝起きたときに下腹部に鈍い痛みを感じました。

トイレを我慢してたからかーなんて軽く考えつつ、彼も起きていたので何気なくトイレへ向かいました。

用を足そうとすると、今度は鋭い痛みが尿道から感じられました。

思わず出し切るまでに止めてしまうぐらいの痛みでした。(笑)

それまで、膀胱炎という名前は聞いたことがある程度で、実際になったらどういう症状なのか等の詳しいことは知りませんでした。

その日の夜、家に帰って母に聞いてみると、「あー、膀胱炎ね。漢方の薬飲んだらすぐ治るよ。」と教えてくれたので、翌朝すぐにドラッグストアへ走りました。(笑)

一言で漢方薬といっても、いくつか種類がありました。

店員さんに相談してみると、やはり漢方薬というだけあって即効性はないとのことでした。

それでもいいので…!とボーコレンというテレビのCMやっている漢方薬を購入しました。

ボーコレン

ボーコレンを飲んでから、2日ですっかり膀胱炎は治りました。

膀胱炎が治るまでの間も痛みは続くのでトイレに行くのが億劫でしたが、徐々に痛みが引いていきます。

ドラッグストアで手軽に購入できる膀胱炎の市販薬があって本当に助かりました。

ボーコレンの価格も比較的安価であったように記憶しています。

トイレに行きたくても行けない、という状況でない限りは我慢は良くないですね。(笑)

若いから少々我慢しても大丈夫、なんて言ってたら割と簡単に膀胱炎になってしまいます!

それからというもの、トイレを我慢することはほぼ無くなりました。(笑)

みなさんもトイレの我慢は禁物ですよ。

(兵庫県 あにょんさん)




膀胱炎になり、抗生物質のクラビットを処方されました。

私が初めて膀胱炎になったのは高校生の頃でした。

寝ていて、お腹の激痛で目が覚めましたが起きることも声を出す事も出来ずにのたうち回っていたんです。

そのうち痛みもひいたので気にしないで親にも言わず学校に行きました。

しかし、授業中に腹痛に襲われて保健室に行かせてももらいました。

しかし、先生がいなかったのでベットで横になっていました。

尿意をもよおしてトイレに立ったのですが、腹痛がひどく歩けない状態で廊下にうずくまっていたところにようやく保健室の先生がきました。

お腹が痛いことと、トイレに行きたいことを伝えてトイレに連れて行ってもらったものの、尿を出すだけでまた激痛がありトイレからでることが出来ずにいました。

先生に助けてもらい、トイレから出ると、タクシーで病院に行くことになったので親にも連絡してもらいました。

病院で「膀胱炎」と診断され、抗生物質のクラビットを処方されて、投薬治療しました。

翌日には、膀胱炎の痛みもなく学校に行けました。

社会人になっても緊張やストレスのせいか、腹痛や排尿痛を感じたりして、よく泌尿器科に通っていました。

何度も通院する私に先生は「水分を多めにとること・下着は清潔なものをつけること・トイレにはこまめに行くこと」などとアドバイスをしてくれたので、その後は気をつけて生活していました。

しかし、年を重ねてからトイレに行くタイミングが難しい仕事に就いた時に腹痛と残尿感でムズムズした生活になりました。

病院に行くとやはり膀胱炎と言われました。

膀胱炎に何度もなっていることを話すと、それはあまり好ましくないと先生から言われたんです。

その後は、職場にも伝えてトイレにはマメに行くようにしたり水分補給も許してもらいました。

時々、残尿感を感じますがその時は水分を多めに摂って体を休めるようにしています。

下着はもちろん清潔なものをつけているのですが、私の場合はパンティーライナーをマメに取り換えなかったりするのもよくなかったみたいです。

もちろん、それ以降はより一層、膀胱炎にならないように気をつけています。

(宮城県 花さん)




妊娠中、膀胱炎になり、抗生物質のフロモックスで治しました。

普段、トイレの回数はそれほど多くないのですが、ある時から、なんとなくトイレに行きたいと思う階数が増えだしました。そして、さらには、行ったあとも残尿感が残るように。

もしかして、年のせいで頻尿になってしまったのかと少し気にはしていたのですが、仕事が忙しいこともあり、特に早めに病院で診てもらおうとは考えませんでした。

それから3日ほどすると、今度は、トイレに行く度、痛みを感じるようになりました。

夜中寝ているときも、何度かトイレに行きたくなり、目が覚めます。

さすがにコレはマズイと思い、病院へ行くことにしました。

症状からして、泌尿器科で診てもらうのが良いと判断して、泌尿器科の病院へ。

診察してもらうと、なんと、膀胱炎とのこと。

先生が、尿を顕微鏡で確認したところ、膀胱炎の原因菌がいたそうです。

実際にどういう状態かも見せてもらうことが出来ました。

女性は膀胱炎なりやすいと、噂で聞いてはいましたが、まさか自分がなってしまったのかと少しショックを受けました。

膀胱炎の原因は何かと聞いたところ、やはり噂通り、女性は膀胱炎になりやすいらしく、特に原因らしい原因はないとのことでした。

診てもらった時、ちょうど妊娠している可能性があったため、妊娠していても飲めるような抗生物質(フロモックス)を処方してもらいました。

先生からの一番の注意は、痛みなどの膀胱炎の症状がおさまったとしても、必ず必要日数分のフロモックスを最後まで飲むことでした。

油断してフロモックスを飲まなくなると、すぐ、膀胱炎が再発してしまう恐れがあるとのこと。

頻繁に膀胱炎になるなんて困るので、もちろんきっちりとフロモックスを飲みました。

そうすると、すぐに膀胱の症状はおさまっていきました。

排尿時の痛みはなくなり、トイレの際の不快感もなくなりました。

ここで安心せず、きっちりフロモックスを飲み続けて、次の診察へ。

だいぶキレイになっているけど、もう少し様子みましょうということで、その次にももう一度診察を受けました。

ここで膀胱炎の治療も終了。

思ったより早く膀胱炎が治り、本当に嬉しかったです。

泌尿器科に通うなんて、ちょっと恥ずかしいと思っていたけれど、こんなに簡単に膀胱炎が治るなら、もっと早く病院へ行ったら良かったと思います。

(京都府 よまこさん)




妊活にもお勧めの葉酸

私が妊活にお勧めするのは葉酸を摂ることです。

葉酸と聞くと大体妊娠をしたら飲むというイメージを持っている人が多いと思います。

でも、葉酸が効果があるのは妊婦さんだけじゃないんです。

実は妊活中の人にも是非とってもらいたいのが葉酸なんです。

不妊じゃなくても赤ちゃんが欲しいと思ってもなかなか授からないという人もいると思いますが、その原因は様々です。

例えば、生理不順だったり、貧血気味だったり、あるいは男性側に原因があったりすることもあります。

そんな時にぜひ取ってほしいのが葉酸なんです。

葉酸にはビタミンB12と一緒に赤血球がつくられるのを助ける働きを持っているので貧血の改善にも効果がありますし、生理不順の原因と考えられるストレスの軽減にも効果があります。

更に葉酸には代謝をよくする効果もあるので子宮を元気にしたり、子宮内を厚くして受精卵が着床しやすくする効果も期待できます。

そして、男性も葉酸を摂ることで効果が期待できます。

男性の精子には健康な人でも1~4%の染色体異常があると言われています。

その染色体異常の精子の割合を葉酸を摂ることで減らせる効果が期待できます。

このように、妊活中に夫婦で葉酸と摂ることでより妊娠しやすい環境を整えることが出来るのです。

(栃木県足利市 まゅさん)




妊娠するには規則正しい生活と、ストレスをためない生き方を

妊活について調べていると、妊活用サプリや妊活のお茶など、いろいろなものがあります。

それらも妊活にはとてもよいと思うのですが、やはりそれらと合わせて大切なのは「規則正しい生活」と「ストレスフリー」だと思います。

まず、「規則正しい生活」についてですが、単純なことではありますが朝起きて、夜は眠る、という人間の生活に合った日々を送ることが重要だと思います。

妊活においては、ホルモンバランスが取れていることがとても大切になってきます。

体は、規則正しい生活をしていないと正直に反応してしまいます。

やはり不規則な生活は体の不調やホルモンバランスに影響を及ぼすと思われます。

また、「ストレスフリー」ということも肝要です。

女性ならば一度や二度は経験したことがあると思いますが、ストレスによって生理不順が起こることがあります。

仕事や家庭で、精神的につらいことがあると、生理が遅れたり、重くなったりと諸症状が出る場合があります。

ストレスは割とすぐに女性の体に影響を与えるものですから、ストレスフルな状況というものは妊活中には特に回避するべきでしょう。

この「ストレスフリー」は「子どもを授からなくちゃ!」という気負いも含まれます。

何事も考えすぎず、そして規則的な生活を送ることにより、妊活の成功に近づくのではないかと思います。




妊活のために規則正しい生活が大事です

妊活って人それぞれ違うでしょう。

妊活のために不妊治療をする人もいます。

妊活のために、サプリやお茶を飲む人もいるのです。

でも一番簡単で、自然にできる妊活が規則正しい生活をする事なのです。

それが誰にでもできる、妊活だったのです。

毎日早寝早起きを心がける事。

私はとても冷えやすい体質なので、薄着をしないで厚着をして過ごす事も大事なのです。

そして食生活もとても大事なのです。

体に必要な栄養素を、欠かさず摂る事が大事なのです。

栄養の事を考えて、赤ちゃんを産む体つくりの事を考えて食生活をおくらないといけません。

そしてできる事ならタバコも、アルコールも控えたほうがいいでしょう。

アルコールは適度にはいいみたいですが、タバコは卵子の質の低下に関係があるのです。

だったらタバコはできるだけやめたほうがいいと言えるでしょう。

そして大事な事の一つには、体の事を知るためにも基礎体温をしっかりと測る事が大事です。

この基礎体温をちゃんと測っておくことで、排卵の時期や生理の時期がすぐにわかるのです。

自分の体の事をちゃんと把握しておくことって、本当に大事なのです。

運動は無理せずに適度に運動をしたほうがいいでしょう。

血行も良くなるしホルモン分泌を活性化させてくれます。

このように誰でもできる規則正しい生活が、妊活につながるのです。
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不妊治療をやめたその後

総合病院を受診、その後転院し不妊専門のクリニックを受診して人工授精をしました。
人工授精は3回しました。
特に何もせず1回、黄体機能不全がみつかり排卵誘発剤を用いて1回、良い条件がそろったのにもかかわらず妊娠しなかったので排卵誘発剤にプラスして自己注射もして1回の計3回人工授精をしました。
1回目はまだ転院したばかりで急遽決まったので、検査も全て出来てなく悪い部分がきちんとわかっていない状況での人工授精でした。
だから失敗してもおかしくありません。
夫も私もあの時すぐに人工授精を受けず一通り検査をしてしっかり医師と話し合ってから1回目の人工授精をするべきだったと後悔しています。
1回無駄にした感じがするんですよね。
まぁ、それはもう終わったことなので良いのですが、人工授精を3周期連続でして全てが失敗に終わりました。
取り合えず夫の仕事が忙しい時期を迎えるし、当初の予定の3回の人工授精を終えてダメだったのでしばらく不妊治療はお休みすることにしました。
夫の仕事が落ち着いてお金が貯まればまた再開しようと思っていました。
ですが、夫は不妊治療は再開しないと言い出しました。
お金の問題もありますが、私の精神面、肉体的な辛さなどを考慮して、これ以上辛い思いをさせたくないと夫は思っているようです。
よく、不妊治療をやめたら妊娠したとか、赤ちゃんを諦めたら妊娠したと言うことを周りでよく聞きます。
無理に治療しても授からないものは授からないと思うんですよね。
だから治療はやめて自然に身を任せることにしました。
でも、自然に身を任せるとしても私たち夫婦には問題がありすぎます。
夫は男性不妊で精子の量が平均より少なく更に運動率や奇形率など全てが悪いです。
そして、私は黄体期の2つのホルモンに問題があります。
不妊治療で排卵誘発剤を用いた時はそのホルモンは回復しました。
ですが、不妊治療をやめて自然に身を任せることにした今、これらの問題を改善しないと自然に身を任せてもおそらく一生妊娠しないと思うんですよね。
かと言って黄体期のホルモンのことだけ考えてこっちの都合で排卵誘発剤を処方してもらうことなんて恐らく不可能だし…。
夫の方はいくら精子が良くないとしても、完全にダメと言うわけではありません。
確率は低くても可能性はないわけではありません。
夫はなるべく男性不妊に効果的と言われるねばねば食材を食べるようにし、私は私で排卵誘発剤がなくてもエストロゲンやプロゲステロンなどの黄体期の女性ホルモンを補うよう調べて摂るようにしています。
調べた結果、ザクロには女性ホルモンのエストロゲンが含まれているそうです。
それを知り、私はザクロ100%ジュースを定期購入して毎日飲み始めました。
ザクロジュースと言っても、ザクロの種に一番重要な成分があるらしく、種まで絞った物でないと意味がないんだとか。
ザクロジュース専門店でちょっとお高いけど購入して飲み続けました。
ですが、私にはザクロジュースが合わないのか飲み始めた途端落ち着いていた基礎体温が激しくジグザグするようになりました。
それでも何クールか飲み続けましたが、激しいジグザグは直らず今はジュースを飲むのをやめて、ザクロサプリメントを飲んでいます。
ジュースのように濃い成分ではないからそんなに期待は出来ませんが、更に女性ホルモンに効果のある大豆も入ったザクロのサプリメントを今は欠かさず飲んでいます。
ジュースではなくサプリメントだと基礎体温が激しくジグザグすることはないので、ジュースのようにあまりにも濃すぎるザクロは私には合わないのかもしれません。
でも、引き続きザクロと大豆のサプリメントを摂取しています。
私たち夫婦は自然妊娠が難しいから、こうやって良いと言われる物は積極的に取り入れています。
こういうことをしないとまずもって妊娠は出来ないでしょう。

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